2026年02月20日
忍耐の先に結実。ジャコバサボテンが3年ぶりに開花いたしました。


立春を過ぎ、暦の上では春を迎えましたが、弊社のオフィスにも一足早く春の便りが届きました。
数年前から社内で育てているジャコバサボテンが、3年ぶりに開花いたしました。
これまでは、開花を目前につぼみが落下してしまうことが多く、社員一同、歯がゆい思いで見守ってまいりました。
ジャコバサボテンは開花期に環境が大きく変わると、つぼみが落ちやすくなる性質があると言われています。
今回の開花を経て感じたのは、「適切な環境を維持し、変化を恐れず、かつ静かに見守り続けること」の難しさと大切さです。
これは私たちの業務にも通じるものがあります。
日々の確実な点検や管理、そして現場の環境維持。
派手な変化はなくとも、地道な積み重ねが最終的な「成果」へと繋がることを、この花が証明してくれたように感じます。
3年分の想いが詰まったこの開花を励みに、今月も安全・確実な業務を遂行してまいる所存です。















